« 9月です | メイン | 寒くなりました *_*; »
2005年09月12日
本は大切です(しみじみ)
私が、セゾン総合研究所にて研究員なるものをしていたとき。
米国デパート「ノードストローム」のサービスを著した『サービスが伝説になるとき』が、サービスマンのバイブルとして持て囃された時代でした。
パートタイムの販売員として入社し、副社長までなったベッツィ・サンダース氏を自身に重ねて夢見ていたひとも多いのではないでしょうか...
最近になって、もう一度読み返すと改めて新鮮な語録を発見するとともに、自身の立場に置き換えて物事を見つめなおすことができました。
2章の「サービスという生き方」がその本質を説く。
「サービスとは一言でいえば、私たちが何をするのかではなく、私たちが何であるかということなのです。」
う~ん、ひとつの会社の寿命は30~40年と言われ、それは絶大なカリスマとそれを取り巻く経営陣の栄枯盛衰を表したものですが、サンダース氏の言うところは企業文化としての醸成を深めていくことに永続性を求めるところにある、と理解しています。
必要然とした事柄を具現する、、、
おっ!と、あまりブログっぽくないのでここまでにしましょう。
昔読んで押入れの片隅にしまいこんである本でも、改めて読み返すと気づくことも多いんだなぁ、って感じた週末でした。
投稿者 asuka : 2005年09月12日 08:15
