

施設の方と小口先生、記念撮影しました。
]]>去る10月1日、明日佳クリニック東戸塚が、開院の運びとなりました。
関係者の方々には大変お世話になりました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

この度導入した米セクリスト社製高気圧酸素治療装置も、
島谷院長の下、初日から2名の選手にお使い頂きました。

横浜FC選手の方々の健康管理に貢献できればと思います。

先生からは機能障害のメカニズムについて詳しく説明。参加者からは実際にケアしているご入居者様への対応などについて熱心に質問をいただきました。
関東地方には台風9号が迫るあいにくの天気のなかでしたが、有意義なセミナーを開催することができました。
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横浜FCの選手に対して、フィジカルサポートの一環で採血検査を行っております。
明日佳から看護師がトレーニングセンターに出向き、選手の採血を行います。


昨年、J2リーグ優勝しJ1昇格を果たした横浜FC。前半戦は苦しい戦いを強いられてはいますが、選手全員のコンディションを最高の状態に保ち全力を尽くしてもらえるよう、私たちもサポートしていきます。

・・・強靭な身体を持つ選手たちですが、採血は少し怖いと感じている選手もいるようです。
]]>本日は、今週末にオープン予定の施設との事前ミーティングがありました。
新桜台院長の後藤先生が担当します。
「相互の関係を深め、ご入居者様がいつまでも健康にお過ごしいたけるよう努めます」
先生と看護師さん、一緒に写真をとりました。


今年度より、明日佳グループに「健診センター」が加わり
総勢320名が一同に集うパーティーでした。
明日佳クリニックでもお世話になっている筑波大学に
寄附講座 『明日佳長寿医学講座』(仮称)を設置し、
産官学共同での「高齢者予防医学研究」を行うことが発表されました。

同日、明日佳クリニックグループ経営会議を行いました。
会議では、07年度人事組織、07年度予算の報告、
新設された、救急往診部の役割と運営方法について後藤院長より
報告および検討を行いました。
桜の蕾はまだ固い札幌でしたが、全職員が「よりよい医療」を提供するために
一致団結、少し早い春のようなあたたかな雰囲気で会が行われました。
昨日は、4月より新しくオープンする施設のミーティングを行いました。
「ご入居者様がいつまでも健康で楽しくお過ごしいただけるよう、バックアップしていく所存です」
みんなで写真をとりました。

明日佳クリニックの一年を振りかえってみたとき、在宅往診にかかるトピックがありました。
医療の価格を決める制度(診療報酬制度、2年に一度見直しされます)が改められ、「在宅療養支援診療所」が新設されました。明日佳クリニックグループでは、いち早くこの資格を取得しました。
また、精神科の先生の往診や管理栄養士による在宅栄養指導も行いました。
来年もさらに良いサポートができうよう医療体制の充実に努めたいと思います。
皆様にとって来年も良い年でありますよう祈念いたします。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
先週末、子供を連れて20年振りに上ったタワー。
「こんなに低かったっけ。もっと高いイメージあったけどなぁ」
私の背丈も伸びたし、幼い頃の記憶が増長されているのを差し引いても
低い感じがしました。
最近では、フランスのエッフェル塔にも上りましたけど
エッフェル塔のほうが高いような印象を受けました。
(エッフェル塔は324mで東京タワーより9m低い)
周りのビル群が高層化されてきた影響が大きいのでしょうか。
最近、第2東京タワーの設置場所が墨田区に決定しました。
現在の東京タワーが計画された当初は、上野公園あたりに建てる予定だったとのこと。
地盤の問題から現在の位置に決定、増上寺の一部を取り壊して建てたそうです。
東京全域に電波を行き渡らせるために380mの高さが必要だったのを、風の影響でアンテナが揺れ
画像が乱れる可能性があったことから、影響を受けないぎりぎりの寸法として現在の高さが選ばれた
のです。
第2東京タワー(610m)が2011年には出来るそうですが、現在の東京タワーもシンボルタワーとして
残してもらいたいものです。
(横浜FC選手の検査など、明日佳クリニックグループが担当させていただいています)
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お問い合わせ
長沼陽風学園
夕張郡長沼町117-2
TEL. 0123-88-0155
(明日佳グループ広報誌 No.4より)
]]>最近、このような内容のご質問を受けました。
ニュースでも話題の総裁選、総裁候補からは
「いつごろ、何%にする」っていうのが公約にも入るものですし
私たちの生活にもとても密接な税金が消費税ですね。
普段、コンビニで買い物したり、レストランで食事するときは
当たり前のように支払ってますので、医療費にも消費税がかかっている
と思っていた人もいるのではないでしょうか。
医療に関して興味ある人はご存知かも知れませんが、
消費税法のなかでは、「保険診療(保険証をもってかかる普通の医療)は非課税」とされています。
医療に関してご興味をお持ちの方のなかには
「そんなの知ってるよ!」ってお思いでしょうが、実はそれも不正解なのです。
医療機関は、診療のために薬品や医療材料を購入しなければなりません。
これには当然消費税がかかっています。
一般のお店の場合、この消費税は最終消費者であるお客さんに負担してもらうことになるのですが、
医療は非課税とされているため、患者さんに消費税を転嫁することは出来ません。
それでは医療機関は経営が成り立たなくなってしまうので消費税導入時、当時の厚生省は医療機関が受け取る診療報酬に消費税を上乗せした、といっています。
現在、医療費に対して1.53%が消費税分として診療報酬に上積みされているといわれています。
医療費はおよそ30兆円ですから約4500億円は消費税分として徴収されていることになります。
消費税の一部が患者さんに転嫁されていることになり、医療は非課税とはいえない状態になっています。
今後、消費税が上がる可能性が高いですが
診療報酬へどのように上乗せをしていくのか、発表されてはいません。
国の保険財政だけでなく、医療機関の経営も圧迫する問題です。
一部の団体からは、医療分の支払消費税分を還付するような制度をつくるよう、国に求めていることもありますし、ぜひ早めに検討していただきたいと思います。
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