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2005年08月17日

夏祭り

お盆も終わり、北海道の小・中学校では夏休みが終わって、元気に
登校する姿が見られました。北海道は他の都府県に比べ、冬休みが
長い分、夏休みが短いんです。夏という季節自体が短いので仕方ない
ですね。お盆を過ぎると「ストーブ」や「スタッドレスタイヤ」の
テレビCMが流れ始めますし、残暑といっても湿気がなく、爽やかな
「秋の風」が吹きます。この頃になると「もう夏も終わりだなぁ」なんて
妙にさびしくなってしまう人も多いのではないでしょうか。

osaka.jpg


夏といえば「祭り」です。日本を代表する夏の祭りといえば・・・

・ 青森  ねぶた祭り
・ 秋田  竿燈まつり
・ 宮城  仙台七夕まつり
・ 徳島  阿波おどり
・ 高知  よさこい祭り
・ 京都  祇園祭
・ 大阪  岸城神社例大祭(岸和田だんじり祭)

と、色々あります。

祭りはなぜ夏に行われるのでしょう。考えたことあります?
それぞれの祭りの起源や由来は違うのでしょうが、夏に行われる由来
は平安時代にさかのぼりといわれています。
当時は現代と違って衛生状態が悪く、暑くなると伝染病が蔓延し、
死者が多数出たのだそうです。当時の人はそれを「怨霊」の仕業と
考え、その怨霊を鎮めるために神に祈ったのが祭りの始まりなのだ
そうです。
それが徐々に形や目的を変え、商売繁盛、無病息災、五穀豊穣など
のための神様を祭るようになったようです。

各地で色々なお祭りが催されていますが、たまにはそのお祭りの起源や
由来を事前に理解したうえで、出かけるのも良いかもしれませんね。

札幌の「よさこいソーラン祭り」は何を祭ってるんでしょう・・・

O.S

投稿者 junkan2 : 13:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月14日

夏の暑さがもたらすもの

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
夏の暑さに負けず、精一杯夏を楽しみたいものですね。

私たちはリサイクルショップですので、どの季節にはどんな商品が
売れるという傾向は大体把握しています。夏に良く売れるのは扇風機、
冷風機。これは一般の皆さんでも簡単に予想がつくのではないかと
思います。

意外なところでは「冷蔵庫」が良く売れます。暑いから中に人が
入って涼むためっていうわけじゃなくて、冷蔵庫って、内部は
冷やすものですが、外側の裏などはかなりの熱を持つ場所です。気温
が高い夏になると、内部の温度を下げるのにかなりの負荷がかかり、
壊れてしまうことが多いのです。だから冷蔵庫を夏に買い換える人が
多いということなんですね。冷蔵庫は家庭に1台ないと困りますもんね。

今年の夏の話題といえば「クール・ビズ」。ノーネクタイ、ノー上着で
エアコン温度を上げて、省エネというやつです。これによって
クール・ビズ用のシャツがとぶように売れ、ネクタイ屋さんは
商売にならないなどと騒がれていますね。

coolbiz.jpg
み~んな揃ってク~ルビズ!


意外なことも起きているようで、このクール・ビズ、ノーネクタイ、
ノー上着でエアコン温度を上げたオフィスで、室温が高くなって
パソコン機器などが次々故障した、なんていうケースも少なくないとか。
これで夏にはパソコンも売れるようになるかもしれませんね。

今年、いきなり誰かの思いつきのように始まった「クール・ビズ」
ですが、実際に省エネにもなり、景気も若干ながら上向いているようで、
もしかするとすごい改革になるかもしれませんね。

K.M

投稿者 junkan2 : 10:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月12日

解消法

日々の生活をしていると、疲れが溜まったり、嫌なこと、辛いことが
あったりしますよね。そんな時、皆さんにとっての解消法って何でしょうか?

私の場合、まず疲れているとき、というかほぼ毎日ですが、朝の
缶コーヒー(無糖)は絶対に欠かせません。これを欠かすと1日力が
出ずに終わってしまいます。思考能力すら低下してしまうほどなので
休みの日以外は毎日飲まなければなりません。

休みの日以外は仕事をしていますので(当たり前ですね)当然、
嫌なことやストレスがたまることもあります。そんなときの私の
解消法は、「寝る」こと。性格上、一晩寝ると良いことも悪いことも、
自分にとって必要のないことは忘れられる、都合の良い性格なもので、
ほとんどのことは一晩寝ると忘れています。ごく稀に、忘れてはいけない
ことまで忘れてしまい、大変なことになる場合もありますが・・・

memo4_4_1.gif


しかし、寝てもダメな場合はあります。パソコンデータのように「削除」
するようにはいきません。そんなときは忘れようとせず、あえてそのこと
ばかりをひたすら考え、考え、考え抜きます。そうすると、
「そこまで考えるまでの事じゃないな」と思えてくるんです。そう
思えた瞬間にふと、体が軽くなります。

人それぞれ、性格は千差万別ですので、参考にもならないかもしれませんが、
悩んだり、くよくよしたりしても、良いことはありませんから、
自分なりの解消法をはっきりさせておくことは必要かもしれませんね。

T.N

投稿者 junkan2 : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月08日

今日は何の日?

8月8日、今日は何の日だかわかりますか?
パチパチで「ソロバンの日」だそうです。これはわかりやすいですが、
他にも「タコの日」「ひげの日」でもあるのだそうです。

聞いてすぐに「なるほど!」と思うものがあれば、「えっ?」と思う
ものもあります。うまく語呂があっているものや、それなりに意味の
ありそうなものなら良いのですが、どう考えてもおかしいというものは
どうなんでしょう。

umi.gif


とにかく色々おかしなものがあって、

・3月10日  農産漁村夫人の日
・5月25日  食堂車の日
・6月29日  星の王子様の日
・8月14日  国民皆背泳の日
・9月25日  10円カレーの日
・11月6日  お見合い記念日

どれも根拠がありそうでなさそうな・・・
いつ、誰が作ったものなのかはわかりませんが、この日だからという
理由で得する人がほとんどいないことは確かでしょう。

S.K

投稿者 junkan2 : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月05日

北海道の限定モノ

日本列島広しと言えど、北海道ほど「限定モノ」が多い地域も他には
ないのではないでしょうか。

「北海道は日本じゃない」なんて言われたりすることもありますが、
それは気候の面、歴史の面、生活文化の面で違いを感じるから
なのでしょう。私も4年ほど名古屋付近に住んでいたことがありますが、
確かにいたるところに違いを感じます。
本州と北海道に生息する動物や植物には明らかな違いがあるらしく、
その違いを分けるために、津軽海峡にひかれる線「ブラキストン・
ライン」という環境用語まであるようです。

hokkaido.jpg


本州の人たちは、夏になると涼しさを求めて(さほど涼しくも
ないんですが)北海道に観光に来ることが多いようです。そんな
観光地のお土産屋さんを見ると、必ずといって良いほど、北海道
限定のお菓子などがあります。
いくつか紹介しますと、

・ 夕張メロンポッキー(グリコ)
・ 大粒アポロチョコレートミント味(明治製菓)
・ ポテトチップスこんぶしょうゆ(カルビー)
・ プリッツ十勝あずき(グリコ)
・ やきそば弁当(マルちゃん)
・ ジンギスカンキャラメル(札幌グルメフーズ)

まだまだたくさんあります。画像もご紹介したいところですが、
ネットで検索すればいくらでも出てきますので・・・
ちょっと気になるのが「ジンギスカンキャラメル」
ラベンダーやハスカップ、夕張メロンなんかがキャラメルになるのは
理解できるのですが、ジンギスカンはどうしても理解できない。
いくら最近流行のジンギスカンでも、キャラメルにしちゃぁ
いけないでしょう。まぁ、物珍しさでそれなりに売れてはいる
らしいですが。私はまだ食べたことはありません。食べたいとも
思いません・・・ジンギスカンはちゃんとジンギスカンで食べたい
です。

こんな珍しいものを考え出して、作って、販売してしまう人が
いる北海道って、やっぱり他の地域とは違うのかもしれませんね。

Y.M

投稿者 junkan2 : 13:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月04日

天気予報

天気予報って、毎日見ますよね。見たいと思っていなくても、至る所
で目にします。

普段私たちが一般的に目にする天気予報は、気象庁が発表したもの、
気象予報士の人が予測したものなどです。いずれも、過去数十年、数百年
の気象データや、気象衛星から送られてきた衛星写真をもとにした
統計により発表された、精度の高いものです。

私たちの生活は、天気によって左右される部分が非常に多いため、
これだけ天気予報が発達しているのだと思います。単純に暑いか
寒いかだけではなく、洗濯物の乾き具合はどうかとか、どんな服を
着るべきかとか、コンビニやスーパーでは、明日の天気によって仕入れ
の量を変えたりしているようです。

yuyake.jpg


テレビやインターネットの天気予報を見なくても、私たちは空を見上げ、
雲の様子や気温の変化、湿度などを直感的に肌で感じ、明日の天気が
わかる能力をなんとなく持っているような自覚ってありませんか?
昔から言い伝えられていることわざのようなものもあります。


・ 夕焼けは晴れ、朝焼けは雨

・ 電車の音がよく聞こえるので雨

・ 膝が病むと天気が変わる

・ スズメが低空飛行で雨

・ 茶わんの御飯粒がきれいにとれると雨


というようなもの。どれも根拠がある、立派な「天気の読み」ですね。

昔の人が残してくれた、天気を読む知恵を、天気予報技術が発達した
現代でも、うまく利用できると良いですね。

私にもオリジナルの「読み」があります。
「うちの奥さんの機嫌が悪いと雨」
結構当たります。

H.R

投稿者 junkan2 : 13:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月03日

ご注意下さい!

数ヶ月前、私の知り合いが、今話題(?)の振り込め詐欺の未遂に
あったらしいのです。

まず、ご両親のいる実家にこういう電話が入ったそうです。

「もしもし、俺だけど、携帯の電話番号が変わったから。忙しいから
番号だけ教えるからね。090-○△☆-○○○○だから、じゃあね」

その4日後くらいに再び息子を名乗る男から、

「会社の金を使い込んでしまった。返さなければならないから、
90万円を会社の指定の口座に振り込んでくれ」
という内容。

oreore.jpg

ご両親はかなり気が動転したようですが、冷静になって、会社に
確認を入れて、幸いにも振り込む前に詐欺だと気づいたらしいのです
が、これって恐らく新手の手法ですよね。
テレビなどで、振り込め詐欺の防止法なんかがやっていますが、
「振り込む前にもう一度本人に確認を!」っていうのがありますが、
この場合、事前に電話番号が変わっていると思い込まされているから
本人に電話して確認しているつもりの両親が、実は犯人に確認する
ことになってしまうじゃぁないですか!

今回は本当に幸いにも詐欺に遭わずに済みましたが、警察の話では
この手法で随分と被害にあわれている方がいらっしゃるようです。
気をつけたいものですね。

この後、この知り合いは、しばらくの間、実家に電話を入れても
本人とは信じてもらえない日々が数日続いたこということです。
気の毒・・・

K.T

投稿者 junkan2 : 17:29 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月02日

その土地の噂

日本には47の都道府県があります。
それぞれの土地には名産、名物があったり、独特の風土や文化が
あったりするものです。しかし、その土地の風土や文化というものは
ほとんどが人伝に聞くもので、本当のことは実際にその土地で生活を
するものでなければわからないものではないでしょうか。

その土地の噂(嘘と言ってもいいかも)には色々なものがあります。
私の義姉は愛媛県の出身ですが、何も知らない私に、真面目な顔をして
こう言いました。

「愛媛では、蛇口をひねるとポンジュースが出てくる」と。

ほんの一瞬、信じてしまった自分が恥ずかしい・・・

jaguchi.jpg
蛇口から出るのは水です、普通は。

知らない人が聞くとそのまま信じてしまいそうな、色々な噂が
日本全国にはたくさんあるようで、


・ 北海道では、海水浴は焚き火で暖を取りながら遊ぶものだ。

・ 宮城県では、牛タンを毎日食べている。

・ 新潟県では、雪が多いため、2階にも玄関がある。

・ 愛知県では、男が結婚を申し入れる際は、預金通帳を相手に見せ
 なければならない。

・ 広島県では、瀬戸内海を渡って愛媛県に行くことを「海外旅行」と言う。

・ 香川県では、コンビニよりもうどん屋の数が多い。

・ 沖縄県では、本土との時差が1時間あるため、「ウチナータイム」
 というものが存在する。


はっきり言って、どれも真偽は不明です。微妙すぎてわかりません。
でも、その土地の文化や特色が見え隠れして、どれも妙に納得でき
そうなところがおもしろいですね。

S.R

投稿者 junkan2 : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月01日

北海道の大自然??

先日、北海道の夏の代名詞でもある、ラベンダーを見に、富良野へ
行ってきました。

広大な富良野の丘に、鮮やかな色の夏の花が広がる風景は絶景です。
絶景だけでなく、花畑に吸い込まれるような甘い香りがたまりません。
道外から観光で来ているらしい人たちも(言葉を聴くとわかる)たくさん
います。北海道の魅力を堪能していることでしょう。

furano.jpg

開花の最盛期には周辺の道路が、各地から集まった観光バスや自家用車で
大渋滞になることがあります。私はそれを事前にわかっていたので、なんとか
渋滞につかまらないよう、裏道へ・・・と思ったのが間違いのはじまり
でした。

最初は快調に走っていたのですが、進んでいくにつれどんどん道が狭く
なっていき、舗装も途切れ砂利道に、道路の両脇はうっそうと茂った
森になっていくではありませんか。車がすれ違う幅もありません。
真冬の雪道を走るよりもドキドキしながら、このまま走っていいものか、
戻るべきか迷いながら、それでもゆっくりと前進しました。
左右を見渡せばいかにも「熊」や「鹿」などの獣が出てきそうな風景・・・
なんとも表現し難い不安感と恐怖感。
調子にのって裏道を選択したことに後悔しまくりでした。

結局、走っているうちに広い道路に出ることができたのですが、ふと、
北海道の北海道らしい風景とは、広大なラベンダー畑だけではなく、
そこに辿り着くまでに迷い込んだ山道の風景と恐怖感のことを言うのでは
ないかと思ったのでありました。

帰りは当然、広い国道を通って帰ってきたことは言うまでもありません。

「急がば回れ」とは良く言ったものですね・・・

O.M

投稿者 junkan2 : 17:09 | コメント (0) | トラックバック